あおり運転の加害者は一体どのような心境?

 

こんにちは!

受付の山本ですブルー音符

キラキラ本日11月20日は

交通事故0デーですキラキラ

※ほねつぎ熊本では

毎月0が付く日を交通事故0デーと

しています

ニュースで大きく報道されているにもかかわらず

一向に減らないあおり運転。

あおり運転の加害者は一体どのような心境なのでしょうか。

どのような人がなりやすいのでしょうか。

きっかけとして急に前に割り込まれたり、

脇道から不意に車が出てきたり、

ノロノロ走っている車がいて中々抜けないといった状況があります。

大半の人は「あ~、ビックリした」とか「マナー悪いな」とか

「先に行かせてくれないかなあ」と思う程度で終わりますが、

中には頭に血が上ってしまう人もいます。

そうすると、「カッ」となって仕返ししよう、

こらしめてやろうというような

行動に出てしまいます。

ではなぜ、そういった行動に出てしまうか?

ひとつは「匿名性」です。

車は似たようなものが沢山走っていて、

チラッと見たくらいでは憶えにくく、特定されにくい。

歩いている時等にトラブルを起こすと顔を覚えられてしまうことがありますが、

車の中に乗っていると、バレないと思ってしまいます。

もうひとつは、車に乗っているという安心感があります。

鉄の鎧と例えられる車の中にいると、

事故を起こせばケガをする可能性があるのに、

自分は安全だと思いやすいのです。

ちょっと車間を詰めたり、ちょっとパッシングしたくらいでは事故には

ならないと思って、人に圧力をかけるのです。

また、あおり運転をしやすい人は以下のような特徴があると言われています。

1.内弁慶な人
2.見栄っ張りな人
3.負けず嫌いな人
4.意見の違いを許容できない人
5.ある程度人の上に立っている人
6.興奮しやすい人

この機会に自分自身を振り返り、

危険だなと思う要素があれば普段から意識的に

冷静になれるように配慮していきましょう。

あおり運転撲滅へ向け、安全運転を進めましょう。

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ご存知でしたか?
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万が一事故にあってしまった場合すぐにご相談下さい。
全力でフォロー致します。
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