こんな症状に

足の役割は??



【足は第二の心臓】と言われているのはご存知ですか?
足は心臓から遠い位置にあるため、血液が心臓に戻りにくいです。それをカバーするために足は歩くときに筋肉の収縮弛緩により、血液を押し上げるポンプの役割を果たします。これが足は第二の心臓と言われる理由です。

また、足には『アーチ構造』というものがあります。このアーチは地面からの衝撃を吸収し、足や膝、腰などへの負担を軽減するクッションの役割を担っています。


足の構造が崩れ、足がきちんと使えなくなってしまうと次のような症状が出てきます。


  • 足の冷え
  • むくみ
  • 疲れ、だるさ
  • 外反母趾
  • 偏平足

主な原因


  • デスクワークや運転等により座ってる時間が長い
  • ヒールなどの不安定でつま先の狭い靴を履く
  • 運動不足、筋力低下
  • 肥満

足の痛みに対しての施術


フットプログラム


足部は片足 計28個の骨が組み合わさってできています。その骨や関節を動かして骨格の歪みを整え、筋肉をほぐして血流をよくする足部中心のプログラム。

[効果]冷え、外反母趾、偏平足


むくみ(距骨)プログラム


唯一筋肉が付着していない自由な骨『距骨』の調整。下肢のストレッチを含む血流改善のプログラム。

[効果]むくみ、冷え、足の疲れ・だるさ


自分でできるセルフケア


オフィスで


  • 椅子に座ったままかかとを上げ下げ
  • 足首をぐるぐる回す
  • 足の指をグーパーグーパー動かす

おうちで


  • 土踏まずを親指や拳で押し上げる
  • 指1本1本をつまんで、引っ張ったり左右に回す
  • 足の指の間に手の指を入れ込んで回す

自分で何かするのは苦手な方


  • 自分に合ったインソールを作ってみる