こんな症状に

ファスティングとは?



ファスティングとは、「断食」を表す英語で、古来は精神修行の1つとして行われていましたが、近年では、健康増進や美容を目的として世界中で広まっています。
ファスティングは、一定期間固形物を摂らないことで、胃腸を休ませ、体の中を大掃除(リセット)する事で、本来の胃腸の力を回復させる方法です。


こんな症状はありませんか?


□ 中々体重が減らない
□ 便秘が続いている
□ 毎年風邪を引いてしまう
□ 肌の調子が悪い
□ よく眠れない
□ アレルギー・花粉症がある
□ サプリメントなどの効果を感じにくい

これらのお悩みの原因は、腸にあるかもしれません。


なぜ腸活が大切なのか?


腸は食べ物を消化吸収し、栄養素を取り込む働きをしており、それらから血液や細胞が作られ、肌や髪になります。食生活を変えると、肌の調子が良くなるのはこのためです。逆に腸が汚れていると、その汚れも血液に流れていきます。

また腸ではウイルスなども入ってくる場所なので、体の免疫機能の約80%が腸に存在しています。
更に腸では「幸せホルモン」とも呼ばれ、心のバランスを保つセロトニンの95%が合成されています。セロトニンは、夜になるとメラトニンに変わり、眠りを誘導し、睡眠の質を上げるための大切なホルモンになります。


このように腸には様々な働きがありますが、腸が汚れていると十分に力を発揮ないという事になります。
だからこそ、アレルギーがある方や、風邪を引きやすい方、肌の調子が悪い方、体重が中々減らない方などは、腸の力を高めることが根本から改善するためにとても大切になります。


酵素の活躍が、悩みを改善するカギ!


腸で消化を促進しているのは、「酵素」という栄養素です。「酵素が無いと消化に40億年かかる」とも言われる力を持っています。
また酵素には、もう一つ「代謝」の役割があります。
代謝とは、別名新陳代謝で、脂肪やたんぱく質をエネルギーに換えたり、細胞を新しくしたり、生きていくために欠かせない栄養素です。
しかし、酵素には「消化を優先する」というルールがあるため、消化に酵素を大量に使うような食生活を送ってはんしんはんいると、代謝が行われにくく、


・ 疲れが回復しない
・ 脂肪やたんぱく質をエネルギーに換えられず太る
・ 細胞を新しくするペースが遅く肌悩みが生まれる

などのお悩みに繋がります


酵素は、外からも取り入れることが出来るので、
・ 酵素を含む生野菜
・ 酵素のエサになる発酵食品
などを積極的に摂取することも大切です。


どうやってファスティングするの?


酵素ファスティング


ほねつぎでおススメしているのは、酵素ドリンクを使い、一定期間固形物を摂取しない事で、腸を休ませる方法です。必要最低限のカロリーやミネラル・ビタミン、そして酵素を取り入れながら行い、「美容」と「健康」を目的としたファスティングです。ファスティングというと、「出来るか不安」という方もいらっしゃると思います。

しかし、酵素ファスティングでは、ライフスタイルやコンディションに合わせて、集中的に行う方法や、週末のみ行う方法、食生活の一部を変えるだけの方法など、徹底的にやりたい方から、無理なくやりたい方まで様々な方法をご準備しております。

そのため、ほねつぎでは、カウンセリング等でお一人おひとりに合わせたやり方や、注意事項などをお伝えさせて頂きます。


酵素ドリンク(発酵飲料)


天然の複合酵素(酵母・植物性乳酸菌)が棲みついたヒノキ樽を使い、長年受け継がれてきた伝統製法でダブル自然発酵させた「ハーブザイム® 113 グランプロ シリーズ」の酵素原液。
ミネラル豊富な喜界島の「さとうきび粗糖」をまぶした113種類の国産植物を、清めの塩が撒かれ、熊笹が敷かれたヒノキ樽に仕込んで約60日間。粗糖の浸透圧で養分を抽出させる第一次発酵、熟成室での第二次発酵を経て、若く自然な酵素原液が生成されます。

※気を付けて頂きたい方
酵素ファスティングは、基礎体力の弱いお子様や高齢者の方、妊娠中の方などの場合、身体への負担から体調を崩してしまう可能性があります。
また、食物アレルギーのある方、お薬を服用している方、持病をお持ちの方などは、お医者さんに相談した上で、行うようにしてください。その他、酵素ファスティングの際に気を付けて頂きたい事や、効果を高めるための方法は、カウンセリングの際にしっかりとお伝えさせて頂きますので、ご安心ください。


【豆知識】ファスティング中のNGフード!


1.白砂糖


白砂糖の成分「ショ糖」はブドウ糖と果糖がくっついてできています。単体でしたら、とても質の良い栄養素ですが、人工的に加工され結合しているため吸収分解にたくさんの酵素を消費してしまいます。甘味には、アガペシロップやはちみつを使うようにしましょう。


2.食品添加物


食品添加物は酵素の働きを妨げるだけでなく、浪費させるため摂らない努力をしましょう。様々な健康リスクの問題があるとされながら、現代人の食品添加物摂取量は年間数キロにも及びます。コンビニなどで買い物する場合は、食品のラベルをチェックする習慣をつけましょう。


3.肉・魚(動物性タンパク質)


肉などの動物性タンパク質を摂りすぎると、消化不良の原因になり、酵素を大量消費してしまいます。
ただ、肉や魚には体に良い栄養素も含まれているので、取るならば、1週間に、肉:200g 魚300g 鶏卵は5こ以内を目安にしましょう。肉の代わりに、大豆などの植物性タンパク質がBESTです。


4.白米・白いパン・うどん(高GI食品)


GIとは、『グリセミック・インデックス』の略称で炭水化物の吸収速度を示します。GI値が高いほど、吸収速度が早く、血糖値を急激に上昇降下をさせる食物ということです。高GI食品は、脂肪を蓄積する働きを促すためファスティングの大敵です。GI値の高い食物の代表が、白米やうどんなどの「白い食べ物」。人工的に精製されたものは、吸収率が上がります。代わりに雑穀や玄米・そばなどの低GI食品を選びましょう。


5.過酸化脂質・トランス脂肪酸


「過酸化脂質」とは、酸化した油のことです。使い古しの油や時間が経過した揚げ物や干物、スナック菓子など日持ちが良さそうな食品でも油は酸化します。「トランス脂肪酸」マーガリンやショートニングなどに含まれる、人工的に無理やり固めた油のこと。
別名:プラスティック油
市販の食品を買う場合は、できるだけ質の良いものを選びましょう。


6.生の植物の種


植物の生のタネには、酵素抑制物質が含まれています。これは、植物自体が生育するのに適した季節や温度などの条件が揃うまでは芽を出さないように酵素の働きを抑制させているためです。
生のタネを食べるということは、酵素抑制物質まで体に入れることになります。キウイやトマト、いちごやオクラのように取り除くことが難しい小さいものは、問題ありませんが、みかんやスイカ、ぶどう、リンゴなどは取り除きましょう。また玄米にも「ABA(アブシジン酸)」と呼ばれる酵素抑制物質があるので、12~20時間、浸水させましょう。