こんな症状に

腰痛とは?



腰痛には原因が特定できる特異的腰痛症(腰椎椎間板ヘルニア等)と原因が特定できない非特異的腰痛症(慢性腰痛、ぎっくり腰等)があります。


ぎっくり腰


原因は内臓の炎症ストレス等いろいろありますが、ほとんどが日常の生活習慣であることが多いです。


はじめは腰の張りを感じるぐらいですが、そのまま放っておくと痛み、痺れが出てきてつらい症状になってきます。


  • 自律神経の興奮を抑える鍼灸(はり、きゅう)施術
  • 痛みが強い時はハイボルト
  • 腰に負担がかからないように骨盤矯正
  • 細かい骨の矯正が出来るMIインパクト

豆知識 女性特有の腰痛


妊娠や生理など女性特有の原因で起こる腰痛もあります。 生理痛が強いと下腹部痛だけでなく腰痛を伴うことがあります。


生理が始まる時に、骨盤が開きます。このとき、日々の生活習慣や、不良姿勢による、 骨盤の歪みがあると、ひどい生理痛、腰痛になることがあります。
妊娠中は大きくなったおなかを支えるために体の重心が変わり、反り腰の姿勢になることが多いため、腰痛が起こりやすくなります。子宮が大きくなり、骨盤の周りの筋肉(体幹支持筋群)が引っ張られることも、腰痛の原因になることがあります。産後も授乳や夜泣きの対応などの育児、家事に追われると、身体的・精神的な負担から腰痛が慢性化することもあります。