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熊本ほねつぎ鍼灸接骨院
スポーツ障害・外傷について
FIRST EXAMINATION
スポーツ障害と外傷のちがい
「スポーツ障害」とは、同じスポーツを続けることなどにより、筋肉や骨、腱の使いすぎになり、慢性的な痛みが生じることを言います。よく耳にする筋肉痛や肉離れを始め、捻挫、突き指、脱臼、半月板損傷、オスグッド病、ジャンパー膝、椎間板ヘルニア、疲労骨折などさまざまな種類があります。
一方で、運動プレー中の転倒や衝突によるねんざ、肉離れ、突き指、打撲、骨折、脱臼などの明らかな外力により組織が損傷するケガは総称して「スポーツ外傷」と呼ばれています。

スポーツ障害とは
継続的にスポーツや運動をしていると、同じ部位に繰り返して力が加わることになります。力が加わった部位は、弱い力でも骨折や炎症などを起こしやすくなります。また、軽症であれば運動時だけ痛むのですが、重症になると運動時以外でも痛みや腫れが続く場合があります。
このような症状は、プロスポーツ選手はもちろん、アマチュアや成長期の子供にも多く見られます。スポーツが好きな方ほど身体に負担をかける機会は多く、なかなか症状が改善しないと悩んでいらっしゃる方も多いでしょう。
また、スポーツは偏った身体の使い方を強いられることが多く、身体のバランスが崩れてきます。その状態での運動は身体への負担が大きくなり、怪我もしやすくなります。
痛めた場所をそのままにして運動を続けると、痛めた場所をかばって身体のバランスを崩し、症状を悪化させてしまったり、怪我や故障が癖づいてしまったりすることにもつながります。
怪我や故障をしない身体を作っていくことが大切です。

ケガ(外傷)に対する応急処置
初期対応は、患部の症状と痛みの度合いを確認しながら①~④の考えをもとに施術を行っていきます。状態に応じて熱感があればアイシング、電療、テーピング、固定等を行います。
① Rest【安静】:患部は動かさず、安静に保つ
② Ice【冷却】:内出血や炎症を抑えるために患部を氷で冷やして痛みを緩和させる
③ Compression【圧迫】:出血や腫脹を防ぐために包帯やテーピングなどで圧迫させる
④ Elevation【挙上】:患部を心臓より高い位置に保ち、内出血を防ぐ

お聞かせください!
あなたの悩みはどんなことですか?
私たちは、施術前に必ずカウンセリングの時間をしっかり取り、お身体の状態をチェックし、施術法、料金、必要な回数・期間などをお伝えした上で施術を行います。
まずは…

