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熊本ほねつぎ鍼灸接骨院
腸脛靭帯炎について
FIRST EXAMINATION
スポーツ由来の痛みでお悩みの方へ
継続的にスポーツや運動をしていると、同じ部位に繰り返して力が加わることになります。力が加わった部位は、弱い力でも骨折や炎症などを起こしやすくなります。また、軽症であれば運動時だけ痛むのですが、重症になると運動時以外でも痛みや腫れが続く場合があります。
このような症状は、プロスポーツ選手はもちろん、アマチュアや成長期の子供にも多く見られます。スポーツが好きな方ほど身体に負担をかける機会は多く、なかなか症状が改善しないと悩んでいらっしゃる方も多いでしょう。
また、スポーツは偏った身体の使い方を強いられることが多く、身体のバランスが崩れてきます。その状態での運動は身体への負担が大きくなり、怪我もしやすくなります。
痛めた場所をそのままにして運動を続けると、痛めた場所をかばって身体のバランスを崩し、症状を悪化させてしまったり、怪我や故障が癖づいてしまったりすることにもつながります。
怪我や故障をしない身体を作っていくことが大切です。

足に発生するスポーツ障害
腸脛靭帯炎
●腸脛靱帯炎とは
腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)は、別名を「ランナー膝」と呼び、その名の通り走る競技や自転車競技など、膝の曲げ伸ばしを多くするスポーツで見られる疾患です。
※腸脛靱帯
骨盤の外側にある「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」から起こり、太ももの骨である「大腿骨」の外側を通り、膝の下にある「脛骨」まで伸びる長い靱帯です。「気をつけ」の姿勢をとった時に、ちょうど中指が触れる部分にあたります。
●腸脛靱帯炎の原因
腸脛靱帯炎は、オーバーユース(使いすぎ)が原因となり、繰り返す膝の屈伸運動により、腸脛靱帯が硬くなり、大腿骨の外側の部分で靱帯が擦れることで炎症が起こります。
症状が多く見られるスポーツとしては、マラソン・自転車・水泳・バスケットボール・バレエなどが挙げられます。
さらに、「靴が合わない」、「フォームが安定していない」、「O脚(内反膝)である」、「ハードな練習」、「整備されていない道を走る」、「殿筋の筋力不足」などの要因によって腸脛靱帯炎になりやすいと言われています。
●腸脛靱帯炎の症状
初期は運動後に膝の外側に痛みを感じます。
徐々に症状が進行すると、運動中にも痛みを感じるようになります。また、膝の外側を押すと痛い(圧痛)、靭帯が厚くなる(肥厚)、熱感などの症状が見られます。

腸脛靱帯炎の施術について
腸脛靱帯炎はオーバーユースによる炎症のため、安静を優先するため「テーピング 」を行います。炎症を鎮める目的で「アイシング」や、オリンピック選手も使用する「ハイボルト療法」で症状の緩和を狙います。
痛みや筋肉の硬さにに対して、膝周辺や大元となる大腿筋膜張筋を「手技療法」・「はりきゅう」を行います。
また、下腿のアライメント異常に対して「骨盤矯正」や「O脚矯正」を行い、理想的な姿勢に矯正していきます。

お聞かせください!
あなたの悩みはどんなことですか?
私たちは、施術前に必ずカウンセリングの時間をしっかり取り、お身体の状態をチェックし、施術法、料金、必要な回数・期間などをお伝えした上で施術を行います。
まずは…

